その給料で本当に満足?仕事に給料が見合っていないなら転職を考えるべき

自分の給料に満足していますか?

自分の仕事に対して給料は見合っていると思いますか?

そして、今の会社でこれからもらえる給料で、あなたの人生は思い通りに過ごせますか?

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仕事に対して給料が見合っていない

給料に満足していないとか、今の給料はやっている仕事に見合ってないと思う人は、きっとこういったことを考えていると思います。

  • こんなに働いて、こんなに成果を出しているのに、なんでこれだけしか給料がもらえないんだ?
  • 大学時代の友人は今、給料を○○万円ももらっている。なのに、自分の会社はこれだけしか出さない
  • 全く仕事をせずに、ぼーっと座っているだけのオジサンが、自分よりも全然、高い給料をもらっているのって、納得がいかない

もし、これらが当てはまるようであれば、相当、ストレスが溜まっていることでしょう。

そして、仕事に対する意欲はダダ下がりでしょうね。

残念ながら、あなたご自身と実際にもらっている給料とでミスマッチが起きているのでしょう。

入社前はあまり給料を気にしない

新卒で就職活動をするときは、狙う業界や職種を選んだ後、とにかく内定をもらうことが第一優先となり、給料が高いか安いかには、さほど強くこだわらない人が多いですよね。

採用面接の際に、「給料はいくらもらえますか?」とは質問しにくいですしね。

初めて給料をもらった時は本当にうれしく、そして、ボーナスが出たときは、学生のアルバイトとの違いを実感し、「一人前の社会人になった」気分に浸るものです。

しかし、時間が経って会社の内外の様子が分かってくると、自分の給料がどんな位置にあるのかが見えてきて、「どうやら自分の給料は自分の仕事に見合っていないぞ」と感じているのではないでしょうか?

年功序列はまだ残っている

仕事をしないおじさんが自分よりも高い給料をもらっている、というのも良くあるケースですね。

年功序列は無くなったと言いつつも、給料面においては、年齢給の要素はまだまだ残っています。

給料は仕事の対価ですが、社員の生活保障という側面もあり、それが給与体系に反映されているからです。

自分がその立場になれば、ありがたい制度と思うのかもしれません。

でも、給料に見合った仕事をしていないおじさんが、自分より高給なのは、やっぱり、納得がいかないですよね。

今後もらえる給料は?

生きていくうえで、お金って、本当に大事です。

給料は、自分の仕事の価値を表すもの、そして、自分自身に対する評価そのものですから、絶対に納得のいく額をもらいたいですよね。

なのに、一生懸命働いて良い成果を出しても、それに見合った額がもらえないとやる気がおきません。

ところで、自分の給料が今後、どうなっていくのか?ご存知ですか?

今は少ないけれど、年数を経れば、あるいは、役職等が上がっていけば、まあ納得できる額がもらえる、というのであれば、我慢のしようもあるでしょう。

でも、将来的にも給料アップが見込めないとしたら、そして、仕事が納得のいかないものであるならば、今の会社にさっさと見切りをつけるべきですよね。

新卒者と転職者の違い

新卒者の就職活動とすでに勤めを始めた人が行う転職活動の決定的な違いは、転職者は、就労条件において自分に見合った給料を明確にイメージできることです。

給料はいくら、残業はどれくらい、休日は何日・・・。

実際に働いた経験から、自分の希望ラインをハッキリさせられます。

転職するときは、この希望ラインをもとに会社を選べば良いし、合わなければその会社に転職しなければ良いのです。

これは、勤務経験のない学生には出来ないことです。

「給料は安いけど、転職したところで高くなるとは限らないから」と端から諦めるのではなく、「どんな会社があって、そこはどんな労働条件か」を調べてみても損はないはず。

転職を考えるのにも、まずは情報収集が大切ですからね。

そして、自分に見合った給料をもらえる会社に、転職できるようにしたいですね。

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