第二新卒は金の卵!転職市場では、第二新卒の求人がアツい

従来、新卒入社してから三年以内で会社を辞めてしまう、いわゆる「第二新卒」と呼ばれる人は、転職市場においてマイナスのイメージを持たれていました。

ところが、昨今、この「第二新卒」を積極的に採用する企業が増えているのです。

その背景には一体、何があるのでしょうか?

work21

スポンサーリンク

第二新卒の採用が増えている理由

人手が不足している

言うまでもなく、現在の労働市場は、完全に売り手市場、多くの企業が人手不足となっています。

平成26年度に求人数が求職者数を上回り、以降、現在にかけてこの状況は継続しています。

厚生労働省が発表した平成28年(2016年)9月の数値をみると、有効求人倍率(季節調整値)は1.38倍であり、人手不足の傾向は、ますます高まっているのです。

採用競争が激化している

人手不足によって、採用活動の競争は激しくなっています。

新卒の採用はもちろん、中途採用となる転職者を積極的に受け入れる企業が増えています。

そして、これまでは、どちらかと言うとネガティブに捉えられていた「第二新卒」を採用しようとする企業が、中小零細だけでなく大手企業においても増加しています。

採用競争が激しくなると、現在、勤めている会社よりも条件のよい求人がたくさん出てきます。すると、「転職しよう!」と行動を起こす人が増え、結果、中途で退職する人が増えるため、人手不足に拍車がかかるのです。

転職に対する意識が変わってきた

年功序列や終身雇用が当たり前であった時代では、一度会社に入ると不満が多くても我慢して勤める風潮がありました。

現在もこの考えは強く残ってはいますが、同じ会社で勤務を続けるメリットは以前に比べて格段に下っています。

そのため、「このまま後悔し続けるのではなく、今、転職しよう!」と一歩、踏み出す人が増えたのですね。

また、「石の上にも三年」と言う言葉の通り、最低でも3年間は我慢できない人は、使い物にならないと考えられていました。そのため、新卒者は転職するのをためらうことが多かったのですが、人手不足の今、企業は「第二新卒」にも価値を認め、積極的に採用するようになっているのです。

「第二新卒」採用の門は、今、大きく開かれている

学生時代、よくわからないまま就職活動を行い、今の会社に入社した。

実際に働いてみて、自分が本当にやりたいことや、自分に向いていることがやっとわかってきた。

しかし、それが今の会社では実現できない。

もし、このように感じているのなら、転職を検討してみてはいかがでしょうか?

これまで閉ざされていた「第二新卒」採用の門は、今、大きく開かれていますよ。

おすすめの転職エージェント・転職サイト

第二新卒で、これから転職を検討されるのであれば、手始めにこちらに登録し、情報収集することをおすすめします!

いずれも、登録は無料で、簡単にできます。

既卒・第二新卒をマンツーマンで徹底サポート!【第二新卒ナビ】

「長所・短所に基づいた求人紹介」、「入社後の目標をできるだけ 具体的にイメージ」、「その仕事から得られるメリットを明確化」できるよう 20時間にも及ぶ徹底サポートを行ってくれます。

書類通過率も87%と高く、ブラック企業を除外して案内してくれるので、とても助かります。

完全無料でサポート致します【第二新卒ナビ】

20代専門第二新卒の転職ならマイナビジョブ20’S!!

大手転職サービス会社「マイナビ」の中で、20代を専門としているのが、この『マイナビジョブ20’S 』。

企業の人事部とのネットワークを築いているため、企業が求めている人物像や 合否の理由を、直接、伝えてくれます。

そして、通常の転職サイトでは掲載されていないような”非公開求人”が 80~90%を占めているのも魅力。

20代専門第二新卒の転職ならマイナビジョブ20’S!!

自分自身の「強み」を知る「グッドポイント診断

さて、自分自身の「強み」を知りたいのなら、まずは「リクナビNEXT」の「グッドポイント診断」を受けることをおすすめします。

所要時間は20分程度で、無料なのにかなり本格的。自身の特性と呼べる長所を5つ教えてくれます。

グッドポイント診断

あわせて読みたい
大企業が第二新卒を採用したがるのは、こんな理由があった?!
第二新卒が転職活動をするほうが、新卒が就職活動するより圧倒的に有利な3つの理由
20代前半でも転職の最大の武器は「経験」。その簡単な理由とは? 
30代は転職適齢期、そして、ラストチャンス?
30代転職者が狙うべき求人ニーズとは?