転職すべきか否かを判断するのに最も効率的な方法を紹介します!

「自分はこのまま、今の会社で勤め続けてて良いのか?別の会社に転職したほうが良いのではないか?」

どなたでも、一度はこのように悩んだことがあるでしょう。

でも、転職すべきか否かを判断するのに、何をどう検討すれば良いか、なかなか分からず、そのままなし崩し的になったという経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、本記事では、転職すべきか否かを最も効率的に判断できる方法を紹介させていただきます。

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転職すべきか否かを判断する流れ

すでに「転職しよう!」と決意されている方は、はっきりとした転職理由があるはず。

一方、「転職したほうが良いのかなぁ?」と思っているあなたは、別の会社に移ったら、

  • もっと給料があがるかもしれない
  • もっと充実した仕事ができるかもしれない

と言う期待感を持っているものの、

  • 転職したからと言って本当にそれが実現できるかどうか分からない
  • まして、実際に転職できるかどうかもわからない

こんなところに、モヤモヤっとしたものを感じているのではないでしょうか?

このモヤモヤが解消すれば、まず転職すべきか否かの判断ができるはずです。

では、どのようなステップを踏めば最も効率的に転職の検討をできるか、見ていきましょう。

判断材料1・あなたの適正な給料を知る

最初に行うべきは、あなたが転職したら、給料はいったいいくらになるのかを知ることです。

そこで転職サイト「MIIDAS(ミーダス)」に登録し、自分の適正な給料がいくらになるか調べてみてはいかがでしょうか?

このサイトは、簡単な入力を行うだけで、200万人の年収データをもとに、労働市場におけるあなたの価値を無料で診断てくれるのです。

しかも、メールアドレスなど簡単な登録を行うだで、面接確約の求人オファーが届くのです。

これが入力を続けているときに表示される画面です。

あなたのプロフィールに合致した企業数と、想定オファー年収が表示されています。

こちらでは、116社の求人があり、オファーがあれば、年収697万円の提示が想定されるというものです。

*この想定オファー年収は、データとして出てくる平均値よりも、少々、上ぶれしているようです。

これが、さらに細分化されたのが下の図で、実際にある求人数が年収ごとに表示されます。

仮にあなたの年収が400万円だったとしたら、該当する年収での求人は24社、その前後は16社ずつありますので、労働市場においては極端に低い年収とは言えないでしょう。

しかし、500万円以上の年収を準備している会社が「24社」と、同じ数だけあるのも事実ですし、数は減っていきますが、さらに高い年収の会社もあるのです。

このように、実際の求人数と想定年収を知ることによって、

  • あなた自身の市場価値はいくらくらいか
  • 現在のあなたの年収は、世の中の相場と比べて高いか低いか
  • 転職したら、最高でどれくらいの年収を得られるか

が分かります。

まずは、給料という非常に重要な情報を得て、転職の判断材料としては、いかがでしょうか?

職場や仕事に不満がない方で、「自分の年収は適正」だと納得できた方は、あえて転職に踏み切る必要はないですよね。

なお、サイトに登録しないと、実際の求人社名は見ることができませんし、面接確約オファーも届きません。

メールアドレス等簡単な入力だけで済みますので、登録を完了させることをおすすめします。

登録はこちらから → 「MIIDAS(ミーダス)

判断材料2・あなたの「強み」を知る

MIIDAS(ミーダス)」で年収チェックを行ったところ、転職についてさらに検討したいという方は、いきなり「どんな転職先があるか調べる」のではなく、自分自身の「強み」を把握するといいですよ。

というのも、より良い転職を実現するためには、自分の適性=「強み」を知り、それをもとにどんな業種・職種に転職するのが良いのか見極め、そこにターゲットを絞って転職先を探すことが、キーポイントとなるからです。

自分自身の「強み」を知るのに、書籍等を活用して独力で行う方法がありますが、かなりの労力が必要です。

そこで最もおすすめしたいのが、「リクナビNEXT」の「グッドポイント診断」を行うことです。

20分程度の時間で、あなたの特性と呼べる長所、すなわち「強み」を5つ知ることができるのです。

内容は、「親密性(じっくりつきあう)」「冷静沈着(いつもクール)」「受容力(広く受け入れる)」「決断力(迷わず決める)」など18種類の中から、あなたの強みを5つ診断してくれて、本格的な分析結果を教えてもらえます。

もちろん、完全無料です。

さらに、大きなメリットとして上げられるのが、リクナビNEXT」で応募する際に、この診断書を添付できることです。

転職する際に、あなたの強みを「客観的」に応募先企業に伝えることができるので、とても有効です。

登録・診断はこちらから → グッドポイント診断

判断材料3・自分に合う仕事を探す

グッドポイント診断」で、自分の「強み」が把握できたら、次は、自分に合う仕事は何かを探してみましょう。

この時点でもまだ情報収集がメインとなるため、比較的自由度の高い転職サイトを複数、活用することをおすすめします。

圧倒的な情報量の「リクナビNEXT

もうひとつ、ぜひ、会員登録をしておくべき転職サイトは「リクナビNEXT」です。

転職者の約8割が活用している転職サイトで、常に5,000件を超える求人が掲載されています。

また、「グッドポイント診断」と連携しているので、実際の応募において有利となります。

そして、「リクナビNEXT」に登録すると、非公開求人からも直接オファーが届く「スカウト機能」が用意されています。

どんな会社が自分に関心を示すのかを知るだけでも十分、登録する価値がありますし、実際、スカウトメールが届くととても嬉しいものですよ!

登録はこちら → リクナビNEXT

判断材料4・口コミ情報をチェックする

リクナビNEXT」などの転職サイトで、どんな仕事があるか、どんな会社があるか、勤務条件はどのようなものかがわかってきたら、もっと詳しく知りたいと興味を持った会社がいくつかあることでしょう。

ここで、おススメしたいのが、口コミ転職サイト「キャリコネ転職サービス」です。

この「キャリコネ転職サービス」は、現役で働いている社員や元社員が投稿したその会社に関する口コミ、年収情報、面接体験などを共有するサイトです。

また、サイトの運営者が直接、取材した記事作成もあり、それぞれの情報は、企業の広報を通さずに公表されています。

つまり、「キャリコネ転職サービス」に掲載されている数十万社に渡る口コミなどの情報は、非常に信頼性が高いのですね。

社員の本音を知ることができる転職サイト、おススメです。

登録はこちら → 「キャリコネ転職サービス」

判断材料5・転職エージェントを活用する

ここまで来ると、「自分は転職すべきかどうか」について、ほぼ、判断は出来ていることと思います。

人によっては、すでに転職サイトを中心に、転職活動をスタートされているかもしれませんね。

でも、もっと深く知りたい・考えたいという方は、誰かに相談したいと思っているでしょう。

そんなあなたにおすすめするのが、転職エージェントへの登録です。

転職サイトは、求人情報を一度に多数得られ、転職活動を自由に行えるのがメリットです。

一方、転職エージェントは、専属のコンサルタントがあなたの転職について、さまざまなアドバイスをしてくれるのが最大の魅力です。

自分は転職すべきかどうかという疑問に対して、プロとして明確なアドバイスがもらえるとともに、実際に転職活動を行うとなると、あなたの適性にあった企業を紹介してくれたり、転職に要する様々な手配も行ってくれます。

もちろん、職務経歴書の書き方や面接の受け方などの実践的なアドバイスも行ってくれます。

実際の転職活動において強力なパートナーとなる転職エージェントに登録し、コンサルタントと話をするだけでも、たくさんのことを得られるものです。

ちなみに、転職の必要がない人に、無理やり転職をすすめるコンサルタントは、まずいませんので、気軽に登録すれば良いですし、複数の転職エージェントに登録して、いろいろな意見を聞くようにするといいですよ。

一番のおすすめのリクルートエージェント

数ある転職エージェントの中でも、一番のおすすめは「リクルートエージェント」です。

一番の実績があるNO.1エージェント。

転職市場の動向、過去の事例などを考慮し、非公開求人も含めた多数の求人の中から最適な求人を紹介してくれます。 あわせて、Web上には出ていない業界分析レポートや個社ごとの社風までわかる詳細レポートのも提供してくれるのも強みです。

登録はこちらから → リクルートエージェント

首都圏に強みのある「マイナビエージェント

東京・神奈川・埼玉・千葉における優良企業の人事・採用担当との太いパイプを持ち、豊富な求人が魅力です。

登録はこちらから → マイナビエージェント

また、あなたが20代でしたら、マイナビジョブ20’Sをおすすめします。マイナビの情報網を活かしつつも、20代という若年層に特化しているからこその強みを持つ転職エージェントです。

登録はこちらから → マイナビジョブ20’S

まとめ

自分は転職すべきかどうかを、どのように検討すれば良いか記しました。

まずは、「MIIDAS(ミーダス)」で、あなたの適性年収をチェック。

つぎに、「グッドポイント診断」で、あなたの「強み」を把握しましょう。

これらを済ませたら、転職サイトの「リクナビNEXT」に登録して、どんな仕事があるのか、あなたに合った仕事は何か、を探してみます。

さらに、口コミ転職サイト「キャリコネ転職サービス」から、信頼性の高い社員の生の声をチェックしましょう。

キャリコネ転職サービス」の解説記事は↓こちら↓

そして、最後に転職エージェントの「リクルートエージェント 」「マイナビエージェント」「マイナビジョブ20’S」に登録し、コンサルタントに実際に会って、プロの意見を聞きます。

これが、自分が転職すべきか否か判断する最も効率的な方法と言えるのです。

転職するべきかどうかは、とても悩ましい問題です。

でも、とにかくアクションを起こしてみませんか。すべてはそこから始まりますよ。

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