転職時に履歴書の志望動機を書くのって案外難しい

転職する際に企業に送付する資料は、「添え状」「履歴書」「職務経歴書」の3点セットです。

この中で最も重要なのが職務経歴書で、履歴書はあまり注目されません。

しかし、履歴書の中で「顔写真」と「志望動機」はしっかりとチェックされます。

この志望動機ですが・・・、実際に書かれた方はお分かりだと思いますが、とても書きにくいものなのですよね。

スポンサーリンク

職務経歴書はマイナーチェンジでOK

職務経歴書は、初めて書くときは大変ですが、一度出来上がったら、後は使いまわすことができます。

複数の会社に応募するとき、それが同じ職種であれば、同じ内容の職務経歴書を送っても問題ありません。

違う職種の場合は、「求人票」に書かれている「求める人材」に合わせて、自分の過去の職歴で強調すべきところを手厚く書き直せばよいですよね。

このように、職務経歴書は自分のことを書けば良いので、一度書いてしまうと以降はマイナーチェンジでOKなのです。

履歴書の志望動機は書きにくい

一方、履歴書ですが、過去の学歴や職歴などは一度書いてしまえば、そのまま使いまわせます。

しかし、最重要ポイントとなる志望動機は、転職先企業という「相手」に合わせて、都度、書き換えが必要となります。

この企業ごとに、内容を変えていかなければならないのは、とても大変ですよね。

しっかりとした志望動機は無くて当たり前

志望動機とは、「なぜ、その会社で働きたいと思っているのか」の理由のことですよね。

でも、本心から「絶対にその会社で働きたい」「その会社でなければイヤだ」と思えることって、ほとんどありえないですよね。

実際に働いたことのない会社ですから、どんな人がいてどんな仕事をするのか、社風はどうか、待遇はどうか良く分かりません。

なので、現実的にしっかりとした志望動機は無くて当たり前と言えます。

【スポンサーリンク】



書きにくい志望動機もある

また、応募先を決めるときは、どんな転職先があるのか、いろいろと調べているうちに、「あ、良いな!応募してみようかな?」と何と無くその気になったということもあるはず。

このときは、例えば、

  • 知名度の高い有名企業
  • 年間休日125日以上
  • 年収500万円以上
  • 転勤なし
  • 勤務地が自宅から近い

などのように、「労働条件が良い」ことがきっかけの場合も多々あるとことでしょう。

このような、いわば「自分にとって都合の良い会社」であることが、本来の志望動機の場合、まさか、これらをストレートに書くわけにもいきませんよね。

ということで、書きにくい志望動機もあるのです。

まずは、その会社の内実を知ろう

以上のように、応募しようかなと思える転職希望企業を見つけても、その志望動機を書くのは案外、難しいものです。

しかし、ライバルとなる他の転職者よりも納得性や熱意が感じられる志望動機を書かない限り、転職希望企業から内定をもらうことはできません。

では、どうすれば良いのか?ですが、やはり、転職希望企業について知ることから始めるしかないのです。

まずはホームページをチェックし、その企業の基本的な情報を知ることが前提となりますが、実はこれだけでは不十分です。

というのも、企業のホームページは「耳あたりの良い言葉でキレイにまとめられた情報」しか載っていないので、その会社の内実はどのようなものかわかりません。

口コミ情報をチェック

そこで、是非、チェックしていただきたいのが「キャリコネ転職サービス」

この「キャリコネ転職サービス」は、現役や元社員からの口コミが満載されている転職サイトです。

数十万を超える情報には、様々な企業の社風や仕事内容、給与明細、働きやすさなどが載っています。

これらの「生の声」をチェックし、その企業についてより良く知ることで、履歴書の志望動機に書くべきことを探し出してみてはいかがでしょうか?

また、中には「採用面接でどんな質問をされたか?」「面接官は何人で、どのような雰囲気だったか」など、採用に直接関する情報も掲載されています。

転職に先立って、多くの有用な情報を効率的に集めるには、もっとも適した転職サイトといえます。

登録はこちらから → 「キャリコネ転職サービス」

おわりに

履歴書の志望動機を書くことは本当に難しいですが、「キャリコネ転職サービス」のような有益な情報を手に入れることで、効率的・効果的に書き上げるようにしていきたいものですね。

<あわせて読みたい>