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正社員での就職

フリーターやニートが「若者正社員チャレンジ事業」を利用するメリット・デメリット

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「若者正社員チャレンジ事業」は、フリーターやニート、アルバイトなど、正社員として就業することがなかなか厳しい人たちの就職活動を全面的にサポートしてくれる事業です。

では、就職活動において、この事業を利用するメリット・デメリットとは、一体、どのようなものがあるでしょうか?

 

「若者正社員チャレンジ事業」紹介記事はこちら

20代のニート・フリーター・派遣社員の人が正社員になる一番の近道とは?

「若者正社員チャレンジ事業」を利用するメリット

正社員として就職しやすい

「若者正社員チャレンジ事業」へ参加することの最大のメリットは、何と言っても正社員として就職しやすいということにあります。

 

例えば、高卒でそのまま就職せずにニートやフリーターになった人や、正社員として一度就職したものの1年も経たずに退職した人は、転職サイトや転職エージェントで応募しても、正社員としてなかなか採用してもらえないという現実があります。

 

でも、「若者正社員チャレンジ事業」だったら、このような経歴だったとしても、ほとんど問題にならないのです。

 

というのも、この「若者正社員チャレンジ事業」は、ニートやフリーターといった就業経験の方に正社員になってもらうための制度だからなんですね。

実際、この事業に参加した人たちは、900名以上が正社員として採用されているという実績がありますし。

 

このように経験や経歴は関係なく、正社員への道が開かれるというのは本当にすごいメリットだと言えます。

 

最短約1ヶ月程度の就職・就業活動で正社員になれる

「若者正社員チャレンジ事業」の大まかな流れは、参加を申し込んでから、

  • 事前カウンセリング&事前セミナー
  • 合同企業説明会
  • 実習先企業の決定
  • 実習前セミナー
  • 企業内実習
  • 応募・面接・採用

となります。

 

これらの一連の流れは、約1ヶ月程度の期間ですので、「若者正社員チャレンジ事業」に参加すると、最短約1ヶ月で正社員として就職できるのです。

 

企業内実習で職場体験ができる

約1ヶ月で正社員になれるとは言っても、その会社がどんな会社か、どんな職場でどんな仕事をするのか、これらがわからないととっても不安ですよね。

 

特にニート暮らしやフリーターとして長かった人は、会社に勤めるという経験がすくないため、自分がどうなってしまうか心配される方もいらっしゃるでしょう。

 

「若者正社員チャレンジ事業」では、就職を決める前に企業内実習として、およそ20日間の職場体験ができるのです。

 

企業内実習を通じて、あらかじめ職場の雰囲気や仕事の内容が分かりますので、就職してからどうなるのかという不安はなくなりますし、考えていたのと違うといった事態も避けられるのです。

 

よく、採用のミスマッチと言われますが、企業内実習を受けると、自分に合わない会社に就職してしまうことはなくなるので、本当に良いですよね。

 

サポート体制がしっかりしている

最初のカウンセリングから採用に至るまで、専任担当スタッフがついてくれて、あなたをサポートしてくれます。

就職にあたっての希望や悩みをしっかりと聞いてくれて、きめ細やかなアドバイスを行ってくれるのも、この事業のメリットですね。

 

最大10万円の奨励金アリ

「若者正社員チャレンジ事業」に参加すると、説明会やセミナー、そして、企業内実習をうけることになります。

 

アルバイトやパートをしている人にとっては、仕事に穴を開けることになるため、事業への参加が難しいと考える人もいらっしゃるでしょう。

でも、アルバイトやパートで忙しいから「若者正社員チャレンジ事業」に参加できないと、いつまで経っても正社員にはなれない可能性がとても高いですよね?

 

そこで、事業参加中は安心して就職・就業活動ができるように、およそ10万円の奨励金が支給される制度があるのです。

 

この奨励金は、考えようによっては企業内実習での賃金とも言えますが、勉強のための実習ですから通常はお金は支払われないもの。

そう考えると、この奨励金は本当にありがたいですよね。

 

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「若者正社員チャレンジ事業」のデメリット

「若者正社員チャレンジ事業」には、ほとんどデメリットらしいデメリットはありません。

が、あえて書くと

約20日間の企業内実習に参加しなければならない

100%正社員になることが保証されていない

ことがあげられるでしょうか。

 

前者の企業内実習は、上で書いたとおり大変大きなメリットなのですが、人によっては長すぎると感じるかもしれません。

 

後者の100%正社員保証がないというのは、「若者正社員チャレンジ事業」では100社以上の求人はありますが、就職はやはり「ご縁」のもの、中にはどうしてもうまくマッチングできない方も出てしまいます。

しかし、900名以上の方が就職に成功しており、その70%が正社員であることを考えると、非常に高い率で機能していると言えるでしょう。

 

「若者正社員チャレンジ事業」で気をつけておくべきこと

デメリットではありませんが、「若者正社員チャレンジ事業」に参加を検討している方は気をつけておくべきことがあります。

 

企業内実習期間中の生活

約20日間の企業内実習がありますが、アルバイトなどで生活をしている人はその間、収入が減ってしまうことが考えられます。

 

期間中はハードスケジュールになるので、アルバイトができなくなる可能性はありますし、運営サイドも、事業に参加中は極力アルバイトはしないで欲しい、と要望されているのです。

なので、できれば実習期間中は、働かなくても済むようにお金の準備をしておいたほうが良いでしょう。

 

「若者正社員チャレンジ事業」は東京で実施

「若者正社員チャレンジ事業」は、東京都の外郭団体である公益財団法人東京しごと財団が行っている事業であり、実施場所は東京となります。

東京都民以外の人でも参加できるのですが、現実的には首都圏在住でないと厳しいと言えるでしょう。

 

まとめ

以上、「若者正社員チャレンジ事業」に参加するメリット・デメリットと気をつけておくべきことを記しました。

 

ニートやフリーターなど正社員としての就職・就業が困難な人にとって、「若者正社員チャレンジ事業」は、これ以上のものは他にないと言えるほど、とても強力な就職支援制度です。

正社員として就職したいと考えている方、あなたが参加条件を満たしているのなら、本当におすすめします!

 

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